名古屋銀行協会
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設立 昭和20年9月
目的 銀行業務の改善進歩を図り一般経済の発展に資することを目的とする。
社員数 38行(平成24年4月1日現在)
(愛知県内に本店又は支店等の営業拠点を有する銀行)
役員 (理事16名、監事4名) 平成23年5月26日現在
会長
副会長
副会長
古角保 (三菱東京UFJ銀行副頭取)
簗瀬悠紀夫(名古屋銀行頭取)
池田直樹(十六銀行名古屋支店長)
事業内容 1. 銀行営業及び業務一般に関する社員、関係官庁その他との連絡
2. 名古屋手形交換所の設置、運営
3. 金融並びに経済に関する調査及び研究
4. 銀行業務に関する相談所の設置、運営
5. 全国銀行協会から受託する業務の処理、運営
6. 他の金融機関及び産業界との連絡 など
沿革

 名古屋銀行協会は、明治22年3月、名古屋市及びその周辺所在の10銀行により組織された愛知同盟銀行集会所が、手形交換、手形割引、送金手形の取扱を開始したことにはじまります。明治27年、手形交換の中止と共に、愛知同盟銀行集会所はいったん解散しますが同31年に名古屋銀行集会所をつくり、同42年10月にこれを財団法人組織に改組しました。
 この名古屋銀行集会所は、第二次世界大戦の終りまで存続しましたが、終戦後の新しい情勢に対処するため、これを解散して「社団法人名古屋銀行協会」として再発足後、平成24年4月1日「一般社団法人名古屋銀行協会」に組織変更。