一般社団法人 名古屋銀行協会

協会の概要

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設  立
昭和20年9月
目  的
本協会は、金融経済についての調査研究、銀行業務及び銀行事務に関する調査企画、銀行利用者の保護、利便向上に関する活動等を実施することにより、銀行業務の改善進歩を図り、一般経済の発展に資することを目的としております。
社 員 数
36行(平成29年3月31日現在)
 (愛知県内に本店又は支店等の営業拠点を有する銀行)
役  員
 理事16名、監事4名 (平成29年7月27日現在)

 会 長 山名 毅彦 (三菱東京UFJ銀行 取締役副頭取)
 副会長 藤原 一朗 (名古屋銀行 取締役頭取)
 副会長 福留 朗裕 (三井住友銀行 常務執行役員 名古屋法人営業本部長)

事業内容
 一  銀行営業及び業務一般に関する社員、関係官庁その他との連絡
 二  名古屋手形交換所の運営
 三  銀行業務に関する相談所の運営
 四  銀行利用者の保護及び利便向上に関する活動
 五  金融及び経済に関する調査及び研究
 六  金融犯罪の防止に関する関係官庁及び金融機関との連携
 七  反社会的勢力介入排除に関する関係官庁及び金融機関との連携
 八  東海地震対策に関する関係官庁及び金融機関との連携
 九  社員相互の親交及び連絡
 十  金融機関職員に対する研修
 十一   社員以外の金融機関及び産業界との連絡
 十二   会館施設の貸与
 十三   その他本協会の目的達成上必要と認めた事項
沿  革
名古屋銀行協会は、明治22年3月、名古屋市及びその周辺所在の10銀行により組織された愛知同盟銀行集会所が、手形交換、手形割引、送金手形の取扱を開始したことにはじまります。明治27年、手形交換の中止と共に、愛知同盟銀行集会所はいったん解散しますが同31年に名古屋銀行集会所をつくり、同42年10月にこれを財団法人組織に改組しました。
この名古屋銀行集会所は、第二次世界大戦の終りまで存続しましたが、終戦後の新しい情勢に対処するため、これを解散して「社団法人名古屋銀行協会」として再発足後、平成24年4月1日「一般社団法人名古屋銀行協会」に組織変更しました。